|
|
 |
06
| 2009/07 |
08
| S |
M |
T |
W |
T |
F |
S |
| - |
- |
- |
1 |
2 |
3 |
4 |
| 5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
| 12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
| 19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
| 26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
- |
|
 |
|
|
| 等々力へ |
ブログのお仲間の雲さんのお膝元 等々力へスケッチにいった、都会にこんなに緑の深い渓谷が有るとは驚きだった、澄んだ水は静かに流れ、不思議な空間だ。ボーイスカウトの少年や散策する人が多かった、都会のオアシスなのだろう。
涼しい風が吹き渡り、スケッチには持ってこいの気持ちの良い日だった。
若者の街、洒落た街、自由が丘に出て、ラ・ヴィータと言うヴェネチアを模した所に行った。
ゴンドラが置いてあったので、スケッチして、カプチーノを飲んだら何となくヴェネチアに行った気分になった。
|

| サパのブログのアドレス変更 |
サパのブログをFC2からココログに変更しました、ひつじさんの助言でココログ(nifty系)の方がこれから先の事を考えると良いらしいです。 まだ慣れなくて大変です。
|

| サパのブログ |
私が微力ながらお手伝いをしている、サパ=西アフリカの人たちを支援する会で今度ブログも始める事にしました。そのサパのブログを私が作成しました。 まだまだ改善の余地が有るのですが、例えばタイトルの字を大きくしたり、タイトルに写真を取り入れたりしたいのですが、それは今度ひつじさんに教えて頂こうと思っています。 是非一度ご覧頂いて、感想などコメントをよろしくお願い申し上げます。
|

| 孫と鎌倉 |
  中学生になった孫のRは歴史好きでこの間から母親と鎌倉巡りをしている、昨日は私も一緒に行くことにした。 何度かブログ仲間で連れて行って頂いた東慶寺も春の桜の頃と違い濃い緑に覆われていた。 寺の創建者、北条時宗の妻、覚山尼(かくざんに)弘安8年(1285)の墓や後醍醐天皇の皇女の墓を見た。
岩たばこの花が一輪だけ残っていた、今は誰も写真を撮る人もいない、あの人混みが嘘の様。

Rはどのお寺でも御朱印帳に御朱印を頂いている、今日初めての御朱印は東慶寺、次は浄智寺へ、弘安4年(1281)、執権北条時頼の三男宗政の菩提を弔い、 宗政とその子師時を開基として宗政の妻が建立した寺、歩きなれた道だ。
 次に訪れたのは長寿寺、足利尊氏の居住跡に足利基氏が父尊氏の菩提を弔い建立したと伝えられる。尊氏の墓。

この寺は土日、祝日にしか開かないので、いつもウイークディーに行く私たちは見る事が出来ず、今回初めて訪れた寺だがお庭がとても綺麗だった。昔はここで精進料理も頂けたそうだが、5年前からしていないそうだ。
 亀ヶ谷坂切通しを歩くRと母親、これから海蔵寺へ行く。

この寺は以前に若者が酷く叱られているのを眼にしているので、特に行儀良くする様に注意をして、御朱印を頂いた。やはり威厳のある和尚さんだった。ここには不思議な16井戸と言う井戸がある。鎌倉時代の井戸で観音菩薩が夢枕にこの井戸を掘り出し掃除をすれば清水湧き出で、難病から救われると言ったそうである。
  東慶寺の紫陽花、と桔梗、海蔵寺でも桔梗や萩が見事だった。珍しい「もりあおがえる」の卵。
化粧坂を登って源氏山公園へたどり着いた。中学生になったRに引っ張り上げて貰って、今回もどうにか登る事が出来た。
 銭洗い弁天へ・・・Rは全財産を籠に入れて念入りに洗っていた。佐助稲荷も上まで登って、今回の鎌倉巡りはほぼ終わった。
 佐助稲荷の横に可愛いリスが居た、カメラを向けても暫くそこで何かを一生懸命食べていた。
|

| イタリアパン |
今日は外は雨だし、出掛ける用事も無いので、久しぶりにパンを焼く事にした。イタリアのフォカッチャだ。フォカッチャはバターの代わりにオリーブオイルを使う。生地の半分にプランタンに有ったローズマリーの葉を細かく刻んで入れた。
一次発酵の時間も少なくて良いし、手軽に焼けるのが良い。 出来上がりは外はパリッと中はふんわりとしている。ローズマリーの香りと塩味も丁度良かったけど、こんなに沢山出来てしまった。明日娘でも貰いに来てくれないかな〜。
|
|
|