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| 幸せな一日 |
義弟が入院した、娘や孫を可愛がって呉れていた義弟なので娘と一緒にお見舞いに行った。 お見舞いに行く前に腹ごしらえに入った素敵なレストランで妹から「そう言えば明日はお誕生日でしょう?ここのレディースメニューをプレゼントするわ」と言われてご馳走になった、 写真が撮れなかったが、サラダ、前菜、ポタージュスープ、エビのクリームソース和え、メインの肉料理、デザートにケーキの三種盛り、コーヒーと豪華なメニューだった。 それから行った病院で義弟は思ったより元気だったので安心した、帰ろうと思ったら娘の携帯に娘婿から「明日はお母さんのお誕生日だから夜の食事を一緒にしましょう」とメールが入ったそうだ、お昼にご馳走を食べているが、お言葉に甘えて夜もご馳走になる事にした。
中野駅で待ち合わせて、孫達がおばあちゃんとプリクラを撮りたいと言うので、ゲームセンターで生まれて初めてプリクラなるものに挑戦した、目を大きくしたり、色を白くしたり、実物とはかなり違った顔になる。「おばあちゃん、あのレンズの所を見るのよ、ほら下向いたら駄目よ、はいポーズ」など言われながら、あわただしくポーをする。400円で8ポーズも撮れるのだ、そこにお誕生日おめでとうとかコメントをいれて出来上がり、一寸楽しい気分になった。
そしてFから年寄り好みの渋いソックスと手作りの可愛らしいウサギの箸置きのプレゼントを貰った、赤やピンクよりおばあちゃんはこの色の方が良いでしょう?とFは本当に良く気の付く子だと思った。 それから中野駅近くの牛タンで有名な「ねぎし」でご馳走になった、お昼と夜とで大分カロリーオーバーである。 楽しい食事を終えて、ではさようならと分かれて、家の近くまで来たら、今度は息子から携帯に電話でなんとパナソニックのビエラと言うハイビジョンテレビが抽選で当たったので丁度お誕生日だからプレゼントするよとの事、彼はくじ運が強いのでいつもプレゼントがただで済む所が憎いが、まあ有り難く頂戴する事にした、お誕生日の一日前だったがなんだか楽しい一日となった。
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| 奥多摩湖スケッチ |
最近サイコさんがいらした奥多摩へスケッチ会からスケッチに行った、週間天気予報では雨だったので心配していたが、素晴らしい秋空に恵まれた。 連休中の晴れ間なので電車もバスも凄い混みようだった。
 全部が紅葉という訳ではなかったが、連なる山々と静かな湖面は絵心を誘われる. しかし山だけの風景は難しかった。
昼食のおにぎりを食べてから先生から山の稜線と紅葉の色作りを勉強して下さい、宿題です。と言われて描いたが・・やっぱり難しい、帰りの電車が混みそうなので、奥多摩の駅舎を描いている方がいたが帰る事にした。
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| 美術展と「武相荘」 |
毎日の外出でいささか疲れ気味だったが、妹が私がベルギーへ旅行しているので行かないかと「ベルギー近代絵画のあゆみ展」へ誘ってくれた。 ベルギーはファン・エイクやブリューゲル、ルーベンス、ヴァン・ダイクなど優れた画家を輩出しているが、今回は近代絵画なので、コロー、シスレー、ボナールなど印象派前期の画家達の絵だった。優しい色合いの絵や冷たい北方の気候を描いた絵が多かった。
妹と会うと安くて美味しい食事をするのが決まりだが、今日は小田急のトロアグロのランチ、リンゴとマッシュルーム、レタスのサラダに鶏肉のグリルトマト風味カレーでどれも美味しかった。
 所で先週の話に逆戻りだが、mさんを誘って白洲次郎の旧邸「武相荘」へスケッチに行った。最近NHKのドラマになったので「武相荘」を訪れる人が多いが以前からこの茅葺きの家を描いてみたいと思っていたので、電話でスケッチの許可を貰っていた。 白洲は第二次世界大戦の参戦当初より日本の敗戦を見抜きこの鶴川に居を移していた。 広い茅葺きの家の中は白洲次郎と妻の正子の居住空間を再現した感じで愛用の品々や正子の集めた骨董品や着物などが展示されており、二人の素晴らしい生き方を垣間見ることが出来た。武蔵野と相模の境にある所から「武相荘」と名付け「無愛想」にかけたそうでユーモアのセンスも伺える。
「武相荘」で25食限定のお弁当を戴く事も出来るのだが、予約が取れなかったので少し歩いた所へ昼食を食べにいった、此処のお弁当も安いわりにとても美味しかった。
 午前中一枚と午後から一枚描く事が出来た。絵の好きな二人なので話題は尽きず楽しく描く事が出来た、mさんお付き合い下さって有り難うございました。
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| 横浜とオペレッタ |
わかめさんの友人のお嬢様がオペラ歌手です。 その方の出演なさる「落語で観るオペレッタメリーウイドー(全幕)」のお誘いを受けました。午後3時横浜の元町中華街駅で待ち合わせ、元町をぶらぶらしました。
横浜の街はもうすっかりクリスマスの気分です。 沢山のサンタが壁をよじ登っていました。
可愛いガードマンが交通整理です。
ミキモトのデコレーションは一際ゴージャスです。
スイスのアルプス近くを思わせる様な木組みの家があったり・・・
アメリカの様なショーウインドーがあったり・・・・
やっぱり中華街でした、媽祖廟(まそびょう)のなんと豪華な事・・・
ウインドーショッピングと小さなショッピングをして夕食の時間となりました、コース料理を二人前とって3人で頂きました。我々には丁度良い量です、お味も美味で大満足。
食事が終わって外へ出るともうすっかり夜の帷がおりていました、オペレッタの行われる横浜市開港記念会館がライトアップされて綺麗でした。 さてこのオペレッタは落語家の三遊亭亜郎さんが落語の語り口でナレーションを努めます。 主人公のハンナをお嬢様の鈴木美也子さん、恋人のダニロを和田ひできさんです。 あらすじはオペレッタ「メリーウイドー」そのままなのですが、そのお話を現代の日本に置き換えて、実在の政治家や芸能人の名前が出てきても「それはあくまでも架空のお話ですよ〜〜」と社会風刺のパロディーにしてしまう、もう可笑しくて笑いぱなしだったが、歌はお馴染みのメリーウイドーの歌でまさに本格的、声量も素晴らしく特に高音部の伸びの良い美しい声にすっかり魅了されました。
公演終了後ロビーで美也子さんにお会いできて、ブログで名前を覚えて下さったとか、一緒に写真まで撮って頂き大感激の夜でありました。
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| Fの誕生日 |
今日は孫のFの11回目の誕生日だった。 娘が夕方まで働いている関係でお父さんとFの合作で巻き寿司を作ったり、たこ焼き器でたこ焼を焼いたりと賑やかなホームパーティーだ。小さなオモチャの回転寿司などもあった。 海苔巻きを作るオモチャもあるそうで綺麗な梅の形の巻き寿司が上手に出来ていた。 料理の好きな家庭的な孫は早く結婚したいそうな・・・お父さんは寂しがるだろうな〜〜。
おりしもハロインイブと言う事でハロインのメークアップで驚かしてくれた。内気だと思っていたFだが今度の学芸会では準主役になったそうで、おばちゃん見に来てとのお誘いを受けた、いつもはその他大勢で何処にいるのか分からない事があったが、今度は台詞もあるのだそうだ。
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